トップ ブログ 都市高速・阪和道が怖い方へ|福岡・和歌山のペーパードライバーが高速を克服する方法

都市高速・阪和道が怖い方へ|福岡・和歌山のペーパードライバーが高速を克服する方法

高速道路走行の様子(80km/h標識)

ペーパードライバーの方から「高速だけは絶対に無理」という声をよく聞きます。でも実際に練習した方からは、「思ったより怖くなかった」「信号がないから一般道より楽」という感想が多いんです。コツを知れば、高速道路は意外と走りやすい道でもあります。

「高速は絶対に乗れない」は本当?

高速道路が怖いのは、「知らないから怖い」という部分が大きいです。合流・車線変更・出口の流れを事前に知って、実際に1回走ってみると「なんだ、こんなものか」と感じる方が多いです。

ポイント① 本線への合流

高速への入り方で一番緊張するのが「加速車線からの合流」。ポイントは加速車線でしっかりスピードを上げてから本線に入ること。70〜80km/h程度まで加速して、ウインカーを出しながら本線の流れに合わせてスっと入るだけです。焦って遅いままで入ろうとするのが一番危険です。

ポイント② 車線変更

車線変更も「ミラーを確認→ウインカー→斜め後ろ確認→じわっと移動」の順番を落ち着いてやるだけ。一気にハンドルを切る必要はありません。後続車が来ていれば待つ、来ていなければゆっくり移動する——これだけです。

ポイント③ SA・PAへの出入り

サービスエリアへの出口標識は「1km先→500m先→出口」と3回出てきます。余裕を持って左車線に移動して、案内標識に従って出口車線に入るだけ。初心者のうちは余裕を持って早めに準備するのが安心です。

福岡・和歌山での高速練習に対応

SAFEドライバースクールでは、実際の高速道路での走行練習に対応しています。

「高速が怖い」という方こそ、一度インストラクターと一緒に走ってみてください。きっと「なんだ、こんなものか」と感じていただけるはずです。

奥田明宏 チーフマネージャー
奥田 明宏
SAFEドライバースクール チーフマネージャー・主任教習指導員
元自動車学校の技能検定員・教習指導員として20年以上のキャリアを持つペーパードライバー講習のプロ。技能検定員(普通・準中型・中型・牽引ほか)・教習指導員(普通・大型自動二輪ほか)など公安委員会指定の国家資格を19種類保有。福岡・和歌山を中心に、怒らない優しい指導で多くの受講生をサポートしている。

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